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レタードジャケット

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個人的に早く着たい新作レタードジャケット。
古着の雰囲気も好きですが、やっぱりシルエットがね。
雰囲気は残しながらリサイズを。
とても良いバランスに仕上がりました。

明日入荷予定という事で今日はこちらをご紹介。

 

 

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レタードジャケットと言えばの「GBsport (旧GOLDEN BEAR SPORTS WEAR)」に別注。
その歴史は1922年、ワークウエア、ミリタリージャケットから始まり、そして50年代アメリカ黄金期からカリフォルニアの学生達のスクールジャケットを作り続け、さらにそのサンフランシスコという土地柄60年代にはGREATFULL DEADなどのミュージシャンにも衣装提供していたという歴史あるFACTORY。
その歴史に裏打ちされるクオリティは間違いありません。

 

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オリジナルパターンで編み立てたリブパーツ。
基本的にはまん中に1本ラインか2本ラインなのですが、ラインをリブ先に移動し主張しすぎない程よい感じに。
小さいパーツながら、リブのライン具合によってイメージ大分変わってしまう重要なポイント。
袖に使用されているレザーもハードな見た目ながら、着やすい柔らかさ。
袖口内側の革の補強(カフスレザープロテクター)も元はGOLDEN BEARがパイオニアなのです。

 

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パッチ。
レタードジャケットといえばレタードパッチ。
今回はSDCAのロゴを別注カラーのトリコロールとモノトーンカラーで作成。
いわゆるレタードジャケットなどでよく見るこちらのパッチは、日本では相楽刺繍という技法で、毛糸をループ状にすくい上げて立体的に仕上げていくもの。
この独特の風合いがたまりません。


MADE IN JAPANの繊細で丁寧なクオリティも間違いありませんが、
今回のレタードジャケットのパワフルでタフなMADE IN USA ならではの仕上がりも抜群です。
よかったらお店で試してみてください。